骨盤矯正 | 有限会社エスティーエム 松本接骨院グループ

骨盤矯正

産後の骨盤矯正

出産による骨盤の歪み

出産による骨盤の歪み

妊娠し、赤ちゃんが成長していく過程で、骨盤はどんどん広がっていきます。
また、赤ちゃんがおなかの中で元気に動きはじめると、その動き応じて骨盤が変形するのです。
骨盤の歪みとともに、仙骨と呼ばれるお尻の骨も歪み始め、骨盤全体の状態が大きく変化します。
こうした骨盤の変化は妊娠期間が進行するに連れて大きくなり、出産時に最も開きます。特に大きな赤ちゃんを産んだ場合や高齢出産などは、より歪みが強く出たり、元に戻るまで時間が必要になります。
骨盤が開いた状態で産後何年も放置してしまうと様々な障害を引き起こします。

出産で骨盤が歪むことによる弊害

1, 太る!

 太る!

最も多くの方に現れるのが、体型が悪くなってしまった、ということです。
おなか周りや下半身に脂肪が付き、体重も増えてしまったと言う方が多くいらっしゃいます。
これは、出産することにより、開いてしまった骨盤を放置したことが原因なのです。
骨盤が開くと、運動量が減り、必然太りやすい体質になります。
実際出産を経験した女性の大半が体型の変化を嘆いているのが現実です。

2, 脚まで歪む!

2, 脚まで歪む!

骨盤の歪みにより脚まで歪み、O脚やX脚に繋がる恐れもあります。
体重の増加と脚の歪みが重なれば体に大きな負荷がかかりので、近い将来的、膝を痛めることもあります。
また、歪みを原因として血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が滞りむくみやすくもなるのです。

3, 腰痛!

3, 腰痛!

骨盤が歪みが腰痛の原因になり、子育て中は赤ちゃんを抱っこしたり、かがんで世話をすることが辛く、より一層腰に負担をかけることになります。
ですので出産の負担で弱った腰はとても危険な状態となってしまうのです。

4, 他にもこんな症状が!

 他にもこんな症状が!

骨盤が歪むことにより、その周辺の筋肉までもが衰え、年齢を重ねた際、尿漏れなどの症状を引き起こすことが懸念されます。

また、それらも一因となり、身体の歪みはメンタル面にも大きく影響するのです。
骨盤が歪み身体に負担がかかると疲れやすくなりますし、精神的にもストレスに対応する能力が弱まってしまいます。
また、出産によるホルモンバランスの変化が原因で、イライラしやすくなったり落ち込みやすくなるという症例もあります。

骨盤矯正しよう!

出産・子育ては、ココロとカラダをしっかりサポートしてあげることが必要なのです。
出産後の骨盤矯正は、専門の治療院やリラクゼーションサロン等で行うことをおすすめします。

時期

自然治癒力

産後の骨盤矯正は、産後3ヶ月~1年以内をオススメしております。

産後の約1ヶ月~2ヶ月は「産褥期」と言い、身体が回復に向かう大事な時期なので、この時期に無理なダイエットや施術を行うのは禁物です。
産後2ヶ月くらいは安静を心がけ、骨盤に大きな負担がかからないようにしましょう。

帝王切開を行った場合、傷跡の状態なども考慮しますが基本的には産後3ヶ月より施術可能です。

 方法

「操体法」という方法で矯正を行います。

「操体法」という方法で矯正を行います。

「操体法」の一番のメリットは、体に負担をかけないという点であり、人為的に骨や筋肉を動かすことはなく、体を気持ちのよい方向に動かすことにより自然に歪みを正していく、という理論です。
つまり、ストレッチのような感覚でお客様自身に体を動かしていただくので、リラックスができ、確実に歪みを整えていけます。

おわりに

「子供がいるようには見えない」体型を維持

しっかりとした骨盤を維持できれば「子供がいるようには見えない」体型をつくることも可能なのです。

また骨盤を整えるということは、単にきれいな体型を保つだけではなく、加齢とともに出てくる様々な症状を緩和することもできるのです。
出産で骨盤が歪んでしまった方、「骨盤矯正」することをおすすめします!

 

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